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2017年12月

静的ストレッチ・動的ストレッチ間違って使っていませんか?

こんにちは、塩野ですbaseball

寒さが増して運動中の怪我が

増えて来ていますねcoldsweats01

 

皆さんは、運動前、運動後に

しっかりストレッチをしていますか?

 

当院に来院されている患者さんの中にも

動的ストレッチと、静的ストレッチの使い分けが分からない

って方がすごく多いです!!

 

なので、今回はストレッチについて書かせて頂きます!

 

まずは動的ストレッチと静的ストレッチの違いですが、

動的ストレッチは筋肉をほぐし、可動域を広げるものです!

 

静的ストレッチは筋肉に蓄積した老廃物を排出することです!

 

運動前には動的ストレッチで

1,ウォーキングやジョギングなどで心拍数を上げる

2,筋肉の温度と柔軟性を上げる

3,筋肉に刺激を与える

をする事で柔軟性、筋肉の反応速度がアップする事でパフォーマンスアップの効果があります!

 

運動後には静的ストレッチで

可動域ギリギリのところまで伸ばした姿勢を維持する事で、

柔軟性の維持にも効果があります。

 

動的・静的ストレッチのポイントとしては

1,準備運動、ウォーミングアップが「動的ストレッチ」

2,3つの順序がある動的ストレッチ

3,ケガ防止やパフォーマンスの向上

4,静的ストレッチは可動域の限界まで数十秒間伸ばすこと

5,疲労物質を排出、心身リラックス効果

6,静的ストレッチはケガ防止にあまり効果がない

7,運動前は動的ストレッチ、運動後は静的ストレッチ

 

以上のポイントをしっかり把握し、

効率の良いストレッチをしていきましょう!!

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寒い時には温フィット!

 

最近とても寒いですね。

朝なかなか布団からでれなくて苦労してます!

 

 

最近とても寒いのでオンフィットがオススメです!!!

 

温フィットは岩盤浴マットの中に入って身体を芯から温め、基礎代謝をUPさせながら、最先端のEMSにより筋肉トレーニングを寝ながらできるものです!

 

岩盤浴マットで温まりながなら、お腹についたパットから電気をながして寝ながらトレーニングできるのですごく楽です!

 

インナーマッスルを鍛えることで腰痛予防や代謝を上げることで、免疫力が上がったり痩せやすい体になります!

 

 

もしよければこの機会にいかがですかしょうか!

 

 

 

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腰痛の原因ご存知ですか?


こんにちは!

 

寒い日が続きますね!体調を崩す方が増えてきました!皆さん気をつけてくださいね!

 

最近腰痛が増えてきました!

腰痛が起こる原因は

ヒトは、進化の過程において直立二足歩行ができるための骨格などの機能を得ました。重力と共存して生きるために、背骨はS字カーブを描いて、負荷を分散するようになっています。また地面からの衝撃を受け止め逃がすためにも、このS字カーブは重要な役割を果たしています。

 

 

何らかの原因でS字カーブが失われると、体のカナメである腰に衝撃が加わりやすくなります。背骨と背骨を繋ぐ「椎間板」も変形し、様々な問題を引き起こします。

心臓や肺がある胸のまわりは背骨と肋骨で守られています。お腹まわりはどうでしょうか。そこにある骨は、太い背骨(腰椎)だけです。

 

 

そのために、お腹や腰を守る筋肉が生まれつき備わっています。これは、ボディビルダーなどで有名な6つに割れた腹筋(腹直筋)ではなく、お腹の深層部にあるインナーマッスルと呼ばれる筋肉群です。インナーマッスルは、呼吸や内臓の機能、姿勢の保持などにも大きく関与しています。

 

 

このインナーマッスルがうまく活用されないと、腰椎に負担がかかることになり、腰痛の原因となります。

予防は普段の姿勢を良くしていったりストレッチをしっかりして筋肉を固めないことです!

 

少しでも痛みや不安感が出てきましたら、陽ので接骨院にお任せください!

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冷え症対策に温フィット!?!?

こんにちは、最近冷え性で

特に末端が辛い塩野ですcrying

 

皆さんの中にも冷え性や低体温で辛いって方いませんか?

 

現在日本人の体温が35度台で、低体温の方が増えてきていて

50年前の日本人の平均体温は36,8度程だったといいます。

 

体温が1度下がると

免疫力が約37%低下

(病気になりやすく、治りにくい)

基礎代謝が約12%低下

(同じ生活をしていても、1か月で0,6キロ太る)

がん細胞が増殖しやすい

(ガン細胞は35度を好む)

と言われています。

 

体温が下がるだけでこんなにも悪い影響があるです!!!

 

人間の身体では36.5~37.0度の体温が

内臓環境、筋肉などが

より活性化すると言われています。

 

 

平均体温が下がってしまう理由としては

筋力の低下

ストレス

お風呂に長く浸かれない

栄養不足         etc...

 

体温が高い方がいいということはわかっていても、

何をしたらいいのか分からないですよね。

そんな方は是非『温‐Fit』を体験してみてください!!

 

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身体の芯から温まり、一緒に筋肉も鍛えられるという

凄い優れものです(`・∀・´)

 

興味がある方は

1度陽ので接骨院までご連絡下さい!

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この時期多いのはギックリ腰!?

こんにちは! 塩野ですbaseball

 

もう12月ですね。

 

今年もあと1ヶ月。。。 早いですね~coldsweats01

 

今年は異常気象で

10月、11月に入って急激に気温が下がった事で

ギックリ腰で来る患者さんが急増していますねsweat01

 

気温が低くなって寒くなってくると、

寒暖差で血流が不安定になることで

腰の筋肉や軟部組織が凝りかたまりやすくなります。

 

なので季節の変わり目や急激に気温が変化すると

ギックリ腰等を起こしやすくなってしまうのです!

 

この時期は本当に痛めやすいので、

痛みまでいかないけど違和感がある。

最近腰が重い。

時々痛みがあるなど

症状が重くなってしまう前に

一度陽ので接骨院にご相談下さい!!

 

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