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2018年1月

すねの痛みもしかしてシンスプリント???

あけましておめでとうごいます。

白井です!

最近脛の痛みを訴え来院される方が増えてきました。

それはもしかして、シンスプリント?

シンスプリントについて説明しますね。

 

新しい環境で競技を始めると、運動する環境が変わることで起きるスポーツ障害があります。 シンスプリントと呼ばれるもののほとんどは、脛骨過労性骨膜炎を指し、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生することを特徴とします。

 

痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まります。ある一点に集中する痛み(この場合は疲労骨折の可能性も)とは違い、 筋肉が骨に付着するラインに沿って起こります。

 

 



多くの場合、不快感は運動開始時に現れ、そのあと消えて運動が終了するとまた戻ってきたりします。 症状が進むにつれ、不快感は段々ひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになります。 そして最終的には、ベッドから起きる時や日常生活の他の動作の最中にも痛みが伴うようになってしまいます。

 

 

 

この障害はランナーに多くみられますが、どんなスポーツでも、シーズンの始めや新学期に新入部員がハードなトレーニングを集中的に行った場合に頻発します。硬い地面の上を繰り返しランニングする、足部を背屈させる(つま先を上げる)筋肉を過剰に使いすぎる、などが原因となります。

 

 



春先にかけてのシーズン前のコンディショニングは、屋内の硬い地面(コンクリートなど)の上で行われたりもします。シーズン入りする前に十分なトレーニングをしていない選手は筋力が弱く、こうした環境も手伝って、障害の発生に拍車をかけてしまうのです。
アスリートはシンスプリントを我慢すべきではありません。

 

なぜシンスプリントになるんだろう?

 

 

人間の足は骨の組み合わせとそれを補強する筋肉で上からのし掛かる体重に耐えています。 通常は筋肉と骨の組み合わせが共同して上からの力に耐えていますが、何らかの理由でどちらかが役目を果たせなくなると、 もう一方がそれを補わなければならなくなります。

 

 

足部にはアーチ(土踏まず)と呼ばれるものがあり、 これが機能すれば衝撃を吸収してくれますが、 このアーチが潰れてしまうと衝撃吸収がしっかりとできなくなり、 さらに骨の配列が崩れ、足底から関節、下腿部の骨や筋肉に大きな負担がかかります。

 

もし症状が出てしまったらアイシングをしっかりしてください

 

 

痛みがひどくなってししまう前に是非来院してください!

 

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人体解剖実習に参加 アメリカ州立大学

院長 赤井です

1月13日~15日まで

2016年1月に続いて二回目の
アメリカ州立大学 人体解剖実習に参加してきましたrun

 

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述べ20時間弱 実に充実した時間を過ごさせて頂きスタッフには感謝しています。
今回も、日本全国から、そしてニューヨーク、シドニー、ベトナム、豪華客船など世界中からも
熱い志高い、セラピストが集まりましたup


一つのテーマであった
長幹骨が二本ある
前腕と下腿のファシャ(膜組織)が区画をつくり
骨膜とブレンドして骨間膜をつくっていた構造をかなり明確に出来たgood

これは、オスグットやシンスプリントの治療に対して大きな収穫になり
これからの治療を変えていくことになりますから、大いに期待してくださいshine

また、区画が違う筋が隣り合わせてビッチリついていて
働きが違う筋が、これだけ密に付着しあっていたら
トラブルが、起きることが容易に想像出来るようになった

これは、肩関節、外反母趾など様々な治療をしていく上で
大きなヒントになります

 

また、
慢性痛や痛みが強い人は
トラウマや怒り、深い悲しみを抱えていることが
多い。
私たちが出来ること
私たちにしか出来ない事はまだまだあるよね



前回(2016年)から今年迄に
ファシャ=膜組織
の定義がより明確になり
人体最大の感覚器であること
それが
自律神経とも関連していることも証明されたとの事

治療が大きく変化するし
知っているとそうでないのでは
全く違うものになる

ファシャ=膜組織
これを知ったら簡単に筋膜リリースとか言えないよ。
だって、どこを言って筋膜としているの?ってことで
その本当の役割を知らずにやみくもに出来ないよね。

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一番の衝撃は
フレッシュ生献体での学び
何をとっても全てが大きな学びになった
腐敗処理された(ホルマリン)ご献体や
解剖書や参考書
では、想像できないことばかりでね

嘘ではないが本当ではないことばかりだよ!

だからこそ

きちんとした治療を提供していくために

人体解剖実習には参加するんです。

このフレッシュな生献体というのは
日本ではまずできません。

陽ので接骨院では

私を含め三名すでに参加しています

 

より良い治療をご提供するために

精進して参りますので、これからもよろしく
お願いします(^○^)

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子供のケガ甘くみたらいかんぜお!!

今回ブログを書かせて頂く

三度の飯より飯が好き

結局ごはん大好き樋山ですriceball

 

スポーツをしている子供の痛み・ケガに関して

大きく分けて二つあることを知っていましたか?

 

・スポーツ外傷

・スポーツ障害

 

この二つは似ているようで大きく違います

 

スポーツ外傷とは

例で挙げると

・スポーツ中に蹴られてしまう

・走っていて足を捻ってしまう

・骨を折ってしまう

などのケガの事をいいます

 

それに対してスポーツ障害とは

体の使い方の悪さによって、身体に負担がかかってしまい

痛みが出てしまう症状をいいます。

例をあげると

オスグット

シンスプリント

疲労骨折

野球肩、肘

などです

 

スポーツ外傷もスポーツ障害も治療をしていくと良くなっていきます。

ただ厄介なのは

スポーツ障害は痛みを取るだけでは反復して痛みが出てしまいます。

なぜならスポーツ障害はなってしまう原因があるからです。

 

原因の多くは身体の使い方の悪さ、間違いにあります

 

なのでその痛みを筋肉痛と間違えてそのままにしておくと・・・

 

大きなケガや、治りにくい痛みになってしまうかもしれません!!

 

子供の痛みは甘く見たらいかんぜお ってことですね!!

 

当院では身体の使い方や、痛みの原因をしっかり検査させて頂いて施術をしていきますので

安心して任せてください。

 

以上樋山がお伝え致しました

 

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