SYMPTOM

お悩み&症状

ばね指

指のこわばりや痛みが特徴のばね指は、日常生活でよく手を使う人に多い疾患で、手首や肘と同様に手の使い過ぎが原因で起こる手の腱鞘炎となっています。

ばね指の原因と症状

ばね指は、手の使い過ぎによって手のひら側の指の付け根に圧痛や腫れがある・起床時に指がこわばって動かしにくい・指が曲がったまま動かない・途中で引っかかりがあるなどといったことが症状と原因として挙げられ、これらの症状のうち1つでも当てはまればばね指の可能性があるといえます。

ばね指はどの指にも起こる可能性がありますが、親指・中指・薬指に見られることが多く、起床時に症状が強いことと日中の時間帯に症状が改善していくのが特徴となっています。
最初のうちは軽い違和感や痛み程度で安静にしていれば改善していくことがほとんどですが、症状が進むと次第に強い痛みやばね現象が出てくるようになり、さらに酷くなると指が全く動かなくなってしまうこともあります。

日頃から手や指を酷使している人は、腱や腱鞘に大きな負荷がかかっているので炎症が起こりやすく、特にパソコンのキーボード操作・ピアノなどといった指を酷使する楽器の演奏・テニスやゴルフなどの手を使うスポーツを行っている人はばね指になりやすいと考えられています。

ばね指でお悩みの方は当院にお任せください

辛いばね指の症状は、当院にお任せください!

ばね指は一時的なものだと考えて放置してしまうとさらに悪化して指を動かすことができなくなることもあります。
症状が悪化してしまう前に当院に一度ご相談ください。スタッフ一同全力でサポートいたします。

肋間神経痛

帯状疱疹や椎間板ヘルニアや腰椎分離症や坐骨神経痛など神経痛に分類される疾患には様々なものがありますが、肋間神経痛もその代表格です。

肋間神経痛の原因

肋間神経痛の症状と原因についてですが、前かがみの姿勢になったときに激痛が走ったり肩や背中がひどく凝ったりズキズキとした不快な痛みがずっと続いたりなどの症状が生じ、心的ストレスを感じたり悪い姿勢で長時間居続けたりすることが原因で引き起こされます。

肋間神経が骨などにより圧迫されたり刺激されたりすることが直接的な原因であり、肋骨骨折や肺炎などの疾患がきっかけで発症することもあります。
発症した際は、薬を飲む、湿布で痛みを和らげる、運動療法やリハビリテーションでの体づくりが効果的です。それでも痛みが続く場合は、お早めに専門家へご相談ください。

肋間神経痛は当院へお任せください

肋間神経痛のつらい痛みは当院へお任せください。

当院では、痛みや不調を根本から解消するだけではなく、患者様の健康を維持するための予防をする施術を行います。

他院ではよくならなかったという方も、ぜひ一度ご相談ください。

背部痛

骨折や骨粗しょう症や帯状疱疹や食道がんや膵臓がんや胃がんや胆石症や動脈瘤や変形性脊椎症や大動脈解離や気管支炎など、背部痛を伴う疾患には様々なものがありますが、レントゲン検査やMRI検査やCT検査や超音波検査や内視鏡検査や心電図検査や血液検査などをしてもこれといった異常が見つからなかった場合は、骨盤の歪みから来ている痛みかもしれません。

背部痛の原因と症状

骨盤の歪みは、姿勢の悪さや噛み合わせの不具合や出産や何気ない日常の癖や運動不足などが原因で起こります。

猫背でスマートフォン操作やパソコン作業を長時間行っていたり、座るときに背もたれに寄り掛かったり足を組んだりする習慣がある方は要注意です。
女性の場合は、出産時に開いた骨盤が開きっぱなしの状態になり、数ヶ月が経っても元の状態に戻らず歪みに発展することが多いです。

改善や予防のためにすべきこととしては、座るときや立っているときや歩行時など常に正しい姿勢を意識して猫背にならないようにする、頬杖をついたり足を組んで座ったりなど左右のバランスが崩れるような動作をしない、エクササイズをしたりベルトやコルセットで固定したりして骨盤を正しい位置に戻すなどがあります。
セルフケアでの対処が難しい場合は、整骨院や整体院で治してもらいましょう。

背部痛のお悩みはお任せください

背部痛のつらい症状は当院にお任せ下さい!

当院ではお客様の「痛みや不安」に寄り添い、お客様の体に合った施術を行っております。症状が悪化して取り返しのつかなくなる前に、まずは当院へご相談ください。スタッフ一同、心から皆様のお越しをお待ちしております。

ヘルニア

ヘルニアには様々なタイプが存在しそれぞれ特徴や対処法が異なりますが、その中でも代表的なものと言えば食道裂孔ヘルニアです。

ヘルニアの症状と原因

症状と原因についてですが、逆流性食道炎になったり食べ物を飲み込みにくくなったりみぞおちが痛くなったり息苦しさを感じたりなどの症状があらわれ、加齢や腹圧によって膜組織が緩み食道裂孔が広がってしまうことが原因で発症します。

滑脱型と混合型と傍食道型があり、最も症状が重いのが傍食道型です。
傍食道型は逆流性食道炎などの症状は出にくいですが、心臓や肺が圧迫されるので呼吸困難に陥ったり動悸や頻脈に見舞われたりなどの問題がつきまといます。
血流障害で胃が壊死してしまうリスクもありますので、早期発見と早期治療が鉄則です。

食道裂孔ヘルニアは、胃カメラ検査やCT検査やバリウム検査などで調べることが出来ます。
ヘルニアが見つかった際の治療についてですが、ほとんどの場合は経過観察で症状に応じた薬物療法などが行われます。
薬物療法で改善されない場合やヘルニアが大きくて胃軸捻転などを引き起こしている場合は、広がった食道裂孔を小さくして縮めたり逆流を防いだりするための手術に移行します。

腹腔鏡手術が可能で体への負担は少なめです。

ヘルニアは当院へお任せください

ヘルニアの施術は、ぜひ当院へお任せください。

お身体の状態を細かく確認し、再発しない身体作りにスタッフ一同、全力でサポートいたします。症状が悪化し取り返しのつかなくなる前に、一度当院へご相談ください。
心よりご来院お待ちしております。

分離症

分離症とは腰椎分離症などで有名ですが、その原因と症状は様々で主に関節突起幹部に亀裂が生じ、疲労骨折が起きている状態をいいます。

分離症の症状

腰を反らすと痛い、またその症状が長引く場合は、分離症を疑い、早期の治療をおすすめいたします。
分離症は、年代によって症状も原因も異なる場合があります。

例えば成長期の子供であれば、まだ骨や筋肉は成長段階なのでもろく、同じ動作を繰り返すと大きな負担になり分離症が起きてしまいます。
また高齢になると逆に体を動かさなくなり筋肉が硬くなってしまうので、急な動きや転倒などで分離症が起きてしまいます。

症状によって治療法や改善方法は違うので、無理な運動は避けるようにしましょう。専門家へ相談をし、適切な施術を受けて確実に治すことが重要です。安静にしておくと症状が治まることがあり、また運動を再開することがあるので、スポーツをしている人は、一度検査をすることをお勧めします。

分離症でお悩みでしたら当院へお任せください

分離症でお困りでしたら、当院へお任せください。患者様が笑顔でお過ごしいただけるよう、精一杯の施術をさせて頂きます。不明な点や気になる点など、お気軽に当院へご相談ください。

ご来院お待ちしております。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、背骨の内部にある神経の通り道である脊柱管が狭くなってしまう病気のことをいいます。
脊柱管は背骨や椎間板、靭帯などで囲まれたトンネルのようなつくりとなっていて、その内部に神経が通っています。

脊柱管狭窄症の原因と症状

この病気の症状と原因ですが、加齢や過度の労働などによって自然に背骨や脊椎版が変形し、脊柱管が狭くなることによって神経が圧迫され、主に下肢を中心とした痛みやしびれ、排尿障害などの症状が現れるようになります。

これらの症状は直立したり歩行をしたときに顕著になり、歩行をやめていすに腰掛けたり、前かがみの姿勢で安静になったときにやわらぐなどの特徴もみられます。
重いものを持ち上げた拍子に椎骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板が本来の位置から飛び出して神経を圧迫する、いわゆる椎間板ヘルニアによっても引き起こされることがあります。

この病気には脊柱管の中心部分が圧迫されて症状が引き起こされる場合と、神経から分岐した神経根が圧迫されて症状が引き起こされる場合とがあります。
特に後者の場合については、下肢の痛みは全体ではなく、左右どちらかの側に症状が起きることが多くなっています。
治療は薬物療法やブロック注射、手術によって行われるほか、装具を装着して症状をやわらげることもあります。

脊柱管狭窄症のことは当院へお任せください

当院では、丁寧な治療でつらい症状を根本から改善します。

どこにいっても症状が改善できなかった方や、長い間辛い症状が続いている方にも経験豊富なスタッフが真心を込めて対応いたします。

まずは一度、お気軽にご相談ください。

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは病名ではなく下肢に現れる症状の総称で、尻から下肢にかけて痛みやしびれが長時間続く状態のことを言います。

坐骨神経痛の原因と症状

症状には個人差があり、痛み具合も本人にしかわかりませんが、主な症状は長時間立っているのが辛いと感じたり、腰をそったりひねると下肢に痛みやしびれを感じるというように、坐骨神経が通っている尻から下肢にかけて痛みやしびれを感じますが、片肢ではなく両肢に感じる場合もあります。

坐骨神経痛になる主な原因は加齢で脊柱管が狭くなり神経が圧迫されることで症状を引き起こしたり、若い方の場合は椎間板が腰に負担をかけすぎてしまったことで飛び出してしまい、腰椎の神経が圧迫されて腰椎椎間板ヘルニアになることで坐骨神経痛になる可能性があります。
何もしないで坐骨神経痛の症状が出るのではなく、腰椎疾患から坐骨神経痛の症状が出ることがほとんどと言えます。

また下肢の筋肉の衰えが、坐骨神経痛の症状を引き起こす原因にもなります。尻の筋肉は坐骨神経を保護したり、栄養を与える血管を守ったり、血流を維持したりする働きをしています。そのため運動不足で尻の部位の筋肉を使うことを疎かにすると下肢のバランスを崩し、腰に負担をかけることで坐骨神経痛になる場合があります。

坐骨神経痛は当院にお任せください

腰の痛みは、症状が悪化してしまうと日常生活にも支障をきたしてしまいます。

坐骨神経痛にお悩みなら当院にお任せください。

ご来院お待ちしております。

起立性調節障害

起立性調節障害とは起立時に起こる症状で、めまい・動悸・失神などを伴う自律神経の病気をいいます。この病気にかかるのは思春期の子供に多く、小学校高学年から中学校の年代です。
症状がすすんだ中等症・重症の場合は朝起きるのが難しく、これをきっかけに不登校になることもあります。統計では不登校の子供たちの約3分の2が起立性調節障害の状態にあるとされています。

 

起立性調節障害の原因と症状

原因は自律神経の機能低下で、このために循環器系の調節がうまくいきません。成長段階にある子供たちは発育によって自律神経の乱れが生じやすくなっているのが実情です。
他にも精神的なストレスや運動不足も関係し、起立性調節障害に悩まされる子供の半数には遺伝傾向があることも判明しています。

症状は午前中に強く出るのが特徴で、朝起きられない・立ち上がるとめまいや失神が起こる・息切れや動悸などです。午後は比較的過ごしやすい場合が多いですが、それでも食欲不振や倦怠感などがあります。
このような症状と原因のため、自分の意思ではどうにもしにくいところや、日常生活に支障をきたすところが難しい点です。大切なことはまず保護者が起立性調節障害をよく理解することです。
そして子供が適切な治療を受けられるようサポートし、改善のために生活習慣も考えていくようにしましょう。

 

起立性調節障害でお悩みの方は当院にお任せください

起立性調節障害でお悩みの方は当院にお任せください!

大人と同じように子供にも肩こり・腰痛・頭痛・自律神経症状があります。
実は多くのお子様が経験し、『子供には起こらない』と見過ごしているケースが多いです。
当院は症状の原因を根本から解決致します。ぜひ一度ご相談ください!

腰椎分離症

腰椎とは、背骨の下の部分のことを意味していますが、この部分に痛みが伴う場合には、腰椎分離症の可能性が高いです。原因は、骨がまだ未発達の子供が普段を行わないような運動をした場合、この状態になることが考えられます。

例えば、野球やサッカーあるいはバレーボールなどで強く腰をひねる場合やそこまで強くなくても反復して腰をひねった場合には腰椎に大きな負担がかかる事も考えられます。これが痛みの原因となり、突然電気が走るようなことも少なくありません。

年齢的には、10歳から15歳位の成長期の男の子に見られる症状です。すべての子供が運動した時この症状が見受けられるわけではなく、体質的な要因もあるとされています。

腰椎分離症の症状

症状は、腰に痛みが生じるよりも太ももなどに痛みが生じるケースが少なくありません。その理由は、腰椎を通っている神経が太ももあたりにまで伸びているからです。

通常歩いているだけでは痛みを伴うことが少ないですが、腰をひねる動作や腰を後ろに反らせる動作をすることにより痛みが伴うこともあるでしょう。

症状が軽い場合は、動かなければ痛みは伴わないため日常生活を営む場合もそれほど大きな負担にはなりません。これに対して、痛みが伴っているにもかかわらず運動し続けると症状が悪化してしまい立ち上がることが難しくなることもあります。

一時的に治ったとしても、高齢になってからこの症状が出始めて痛みを感じるケースがあることも知っておくとよいです。

腰椎分離症でお悩みでしたら当院へお任せください

腰椎分離症でお困りでしたら、当院へお任せください。患者様が笑顔でお過ごしいただけるよう、精一杯の施術をさせて頂きます。不明な点や気になる点など、お気軽に当院へご相談ください。

ご来院お待ちしております。

ばね指

こんなお悩みでお困りでありませんか?

・指が曲げづらい

・指を動かすと音がする

・朝起きて動かすと痛みが出る

 

陽ので接骨院にはばね指で悩まれている方々が、多く来院され改善しています。

整形外科とも連携しているので、安全安心!

 

病院などに置いてある特別な機械も導入しております。

 

一人で悩まず、まずは相談からでも大丈夫です。

ご気軽にご相談ください。

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