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寝起きに首こり、肩こりがひどくなる原因と対処方法について解説!

寝起きの首、肩こりの原因

枕が合っていない

枕が合っていないと肩や首の筋肉が過剰に負担する事となり、負担した筋肉から痛み物質が出る事により睡眠時や起床時に痛みを生じます

不良姿勢

枕が原因と思い何回も枕を変えても首、肩の痛み凝りが変わらなかった経験はありませんか?

その原因は姿勢かもしれません。いくら良い枕に変えようとも不良姿勢により自分がどんな枕にも合わない状態になっているかもしれません

ストレスによる歯ぎしり

ストレスなどによって歯の食いしばる方、歯ぎしりをする方が多くなっています。

歯ぎしりをする人は咬筋(噛む筋肉)が強張るだけでなく肩や首の筋肉までも硬くさせてしまいます。

よって肩こりなどが起こります。また頭痛を起こす可能性もあります。

運動不足

運動不足によって筋肉の血流が滞り痛み物質や老廃物が流れなくなってしまっています。

普段から運動をして血流を良くし肩こりの起こりにくい体を作るのがベストです

 

首、肩こりをひどくしないためにできること

体に合う枕を選ぶ

枕やマットレスなどの寝具を自分に合うものにする事は、睡眠時の肩への負担を減らすのに効果的です。

有酸素運動を行う

ジョギングやランニングなどの有酸素運動や水泳のように肩に強い負荷のない運動で尚且つ肩を大きく動かすものが最適です。

お風呂(湯船に浸かる)

38〜40度の湯船に10〜20分程ゆっくり浸かる事によって血流が促され首、肩の筋肉がほぐされていきます。

ストレッチを行う

左の図                                 

辛い方の肩の僧帽筋(右下の図)を反対の手(母子と4指)でつまみます。          

→掴まれた肩をぐるぐる大きく回します

接骨院に行くべき症状

枕や寝具を何度変えても症状が改善しない方、運動やお風呂に入るや色々試してみたがイマイチ改善されない方

そんな方はお体に何か原因があって改善されていない事が多いです。

そんな時は一度私たち陽ので接骨院でお体を診させて頂いて原因を突き止めお体にベストな物を提案していきます。